脂漏性角化症の身体的問題、早期発見早期決断のすすめ

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睡眠時無呼吸症候群になりやすい人の特徴について

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人は、生活習慣に特徴があります。お酒やタバコがやめられないという人です。特に、寝る前に飲酒が習慣になっている人は、無呼吸症候群が発症しやすいです。高血圧や高脂血症、糖尿病などの病気を持っている人や、太り気味の人は注意が必要です。 無呼吸症候群は、痩せている女性にも発症の可能性があります。下あごが小さくて小顔の人や、下あごが引っ込んでいる人、舌や舌の付け根が大きかったり、歯並びの悪い人も発症しやすいと言われています。 男女で比べると、男性の方がなりやすいということがわかっています。男性は上半身(首回り)に脂肪がつきやすく、女性は下半身に脂肪がつきやすいという性質上、無呼吸症候群は男性に多いという結果が出ています。

できる範囲で予防することで症状を軽減できる

睡眠時無呼吸症候群は、毎日の生活の中でも、予防することで症状を軽くすることができます。 毎晩、お酒を飲む人は多いですが、このような生活を続けている人は要注意です。アルコールは、筋肉を緩める働きをするので、いびきをかきやすくなってしまいます。寝ているときは誰でも、筋肉が緩んでいる状態ですので、アルコールが加わることでさらに筋肉が緩んでしまい、無呼吸症候群になる可能性が高くなってしまいます。たまにの飲酒は構いませんが、日常的にお酒を飲むことは控えた方が良いです。 寝るときの体の向きですが、上を向いて寝ると、のどがふさがりやすくなりますので、できるだけ横を向いて寝るようにすると、症状の軽減に期待できます。

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